伊豆諸島 新島の厳選したテングサを販売しています。

てんぐさ
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てんぐさ専門 宝哲丸
東京都新島村本村3-9-19
TEL:04992-5-1597

宝哲丸では2種類のてんぐさをブレンドしております。

テングサ

てんぐさは主に2種類に分けられます。ひとつは「マクサ」といって全国の生産量の大部分を占め、通常、ネット等で販売されるのはこちらの種類になります。

もう一方は、「アラメ」といって太い草ですが、家庭でトコロテンにするのは難しいためあまり扱われてはいません。

当店では、マクサとアラメをブレンドしたてんぐさを販売しています。 

アラメ(荒目・オオブサ)

市場で最も高く取引されているてんぐさです。

草が太くて手で触ると荒々しい感じがします。

インターネットで販売されることは少ないのですが、ご家庭でところてんにした時にところてん成分がでにくいためだと思われます。

特に草丈の長い物にその傾向が見られます。

当店ではところてん用に、ごく限られた場所の草が伸びきっていない荒目
てんぐさを採取して販売しています。

マクサ

一般に「てんぐさ」とよばれているものです。

容易にところてん成分が出やすくネット販売の主流です。当地(新島)の全てんぐさ採取量の80%を占めています。

梅雨に入る前のてんぐさが品質に優れておりますが、雑草がつきやすくて後の改良作業に手間取ります。

当店ではこの「春ものてんぐさ」にこだわって販売しています。

 

天草の仕上げ方法

てんぐさ仕上げの違い

赤草仕上げ:採取した天草を1日干したものです、水はかけません。主に寒天用に使用されます。(仕上げ要日数1日)

青草仕上げ:太陽光が足りない時に出来ます。主に寒天用に使用されます。(仕上げ要日数4日〜10日)

トラ晒し仕上げ:飴色のところてんができます。寒天・ところてんに使われます。(仕上げ要日数4日〜6日・水は15回位かけます)

黄晒し仕上げ:当地の気候にあっているために主な仕上げ方になっています。寒天・ところてんに使われます。(仕上げ要日数7日・水撒き回数20回以上)

 

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